相対取引(あいたいとりひき)とはどのような取引なのでしょうか。
相対取引は、非取引所取引とも呼ばれています。
また、OTC(オーティーシー)取引とよ呼ばれる場合もあります。
相対取引は、取引を行うものが1対1で取引を行うことをいいます。
取引を行うもの同士で、数量や価格を決めて取引を成立させます。
CFDでの相対取引は、公開市場を介さずに、
投資家とCFD業者が直接取引をすることです。
例えば、CFD業者が「○○株CFDを1株1000円で
購入することが出来ます」というレートを提示すると投資家は
それにしたがって取引することを相対取引といいます。
公開株式など市場が存在する金融商品に関して、
市場を通さずに行う取引を指して「相対取引」と言うことが多いのですが、
株式だけに限らずに、相対で行われる取引は全て相対取引といいます。
相対取引は、大量に株式を売却する場合や、
相場に影響を与えずに取引を行えるというメリットがあります。
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