CFD取引において、ロングとショートという言葉は覚えて
おきたい言葉となります。
ロングは長い、ショートは短いという訳になるのですが、
CFDではロングは買いという意味であり、
ショートは売りという意味をさします。 空売りの場合もショートといいます。
売買では、当たり前の言葉となりますので、
是非覚えておきたい用語の1つです。
時々、空売りは金儲け狙いなので禁止するべきであるという意見を
耳にすることがあると思います。
しかし、ショートのいでエントリーしたからといって
利益を出せるわけではありません。
ロングとショートの両方があるからこそ、取引量が安定するのです。
ショートする方が全くいなくなってしまったら、
全体の取引量が極端に減少してしまいますよね。
そこから、相場は乱高下を引き起こしやすくなり、混乱を招きます。
あらゆる金融商品での乱高下は経済にはよくないことです。
ショートは流動性の安定性に一役買っているのです。
ショートは悪い!と断定している意見には、惑わされないようにしましょう。
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